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2023.10.11
テレビがぁぁ……
壊れてしまった(T_T)
画面全体が暗く、右側には1本の赤いスジが入り、左端には残像が…
ちょうど地デジ化されたタイミングで買い替えたのでかれこれ12、3年くらいか。
そろそろ寿命なのかもしれないけど少し早いような気がしなくもないが。
ただ思い当たる事もあって、おそらく液晶パネルを拭いた事でおかしくなったのではないかなぁと。それまで普通に映っていたのが、パネルの汚れが気になったので洗剤とクロスで拭き上げたその後から異変が。
強く拭きすぎたのか、はたまた洗剤をかけすぎたのか。
ん~、キレイ好きな自分が悔やまれる笑笑
くしくも待望のNBAのプレシーズンが始まったばかり。
バスケは5人対5人でするスポーツなのに、時折りコートに12、3人が映っている状態。
でも、全く観れない事もないので、もしかして、もしかしらフイに直る事もあるかもしれないという淡い期待を込めてしばらくこのまま様子をみようかなと。
シーズンが本格的に開幕するまでに直らなければ買換を検討しようかなと思います。
なのでテレビを観るのは少し控え、秋の夜長には読書だぜ!と気を取り直してamazon内を散策。
すると「看守の信念」が文庫化されているではないか!
最近の私のお気に入り作家、城山真一の著書「看守の流儀」の続編。
いわゆるミステリーなのですが、これを読んだ時は物語終盤のサプライズに思わず「おお!」と声が出たほど。その待望の続編!
早速ポチッといこうと思ったのですが、「ちょっと待てよ。。今ポチッとしたら早くても連休明けの発送。いやアカン、今すぐ読みたい!」
という訳で近所の本屋さんへGO!
もしかしたら置いてないかもしれないという一抹の不安を感じながら本屋さんへ向かったのですが、無事ありました!しかも画陳列で。
無事、文庫本をGETし、本屋さんからワンフロア降りるとヤマダデンキがあるので一応テレビコーナーへ。たくさん並ぶテレビをみてサイズ以外に違いががわからん!と思いながら帰宅し、1日にで読了。
今回も終盤にサプライズがあったのですが、
フフン、今回は騙されませんでしたよ。これは予想の範疇さ、2回目だからね。
というか、今回は作中にヒントがたくさん散りばめられていましたね。
気になる方がいれば読みやすいので是非、読んでみてください!
最初の「看守の流儀」は絶対騙されると思いますよ~。
tomoaki ozaki
2023.9.19
おにぎり革命!

今年の夏は暑かった。
そして9月も終わりに近づいているのにまだ暑い。
あきらかに自分が子供の頃とは気温、気候が違うし、夏は猛暑に加えて局地的な大雨による洪水や浸水被害などもはや珍しくもなく、毎年の様にどこかで被害が起こっています。数年前には京都でも桂川の一部が氾濫し、観光名所の嵐山が浸水被害にあいました。
ホントに災害と隣り合わせで暮らしているよう気がします。
国や自治体、企業、個人に関わらず防災への備えは当たり前の事になりつつあり、自分の身は自分で守らなければなりません。
当社でも防災用品は多数扱っているのですが、今回新たに「備蓄おにぎり」の取り扱いをはじめます。
非常用保存食としての「おにぎり」は既にたくさんの商品があるのですが、その多くがアルファ米を使用しいて、実際に食べる際には水やお湯が必要となります。
レトルト食品なども同じです。
ところが「備蓄おにぎり」は水もお湯も不要で開封後すぐに食べる事ができるのが最大の特徴で、しかも常温で5年と長期期間の保存が可能です。
食料と合わせてペットボトルなどの水も備蓄されていると方も多いと思いますが、災害時に水はものすごく貴重です。「備蓄おにぎり」は水を使う必要がないので、災害時の水の節約にもつながります。
現在、オーダーが集中しており受注をストップしていますが、12月以降再開の予定です。
この「備蓄おにぎり」国産米100%で防腐剤などの添加物は使用していないので、安心して食べてもらう事ができます。
味?美味しいかって??
う、うん。。全然マズくはないですよ!ほんとに!
そりゃぁね、コンビニのおにぎりとかと比べるとね~。
コンビニのおにぎり、レベル高いっすから。
災害時の非常用ですから、、ね、
贅沢は言わないで、、ね、
お腹が減ってたら何でも美味いっすから!
tomoaki ozaki
2023.9.4
FIBAワールドカップ2023!!

まだまだ大会は続いていますが日本代表は一区切り。
めちゃくちゃ楽しませてもらいました!
そして……
大会前は期待していなくてゴメンなさい。
Bリーグのプレーヤー、ほとんど知らなくてほんとにゴメンなさい。
1次ラウンド、日本の入ったグループEはメダル候補のドイツとオーストラリアに加えヨーロッパの強豪フィンランドがいる最もタフなグループ。
勝てるかどうかより、どれくらい食らいつけるか。早い段階でブローアウトされずに、20点差以内位で終われれば御の字かなと思っていました。
実際、GERとAUSとは力の差が歴然でそのようなゲームになりましたが、フィンランド戦では最大18点のビハインドを第4クオーターで追いつき逆転。
予想を覆す見事なアップセットをやってのけました。
前回のワールドカップも観てましたが、全く別のチームに生まれ変わった様な印象です。
世界の強豪国とはまだまだ埋められない差、高い壁がありますが、数年前までアジアでも全く勝てなかった事を考えれば大躍進です。
大会通じての日本のMVPはジョシュ・ホーキンソン。(公式ではありません笑)
出場時間、得点、リバウンドでおそらくチームハイ。あとフリースローの試投数と成功率も。
その献身性はもちろん、ゴール付近で放つあのフローターに何度助けられたことか。
ワタナベもNBAプレーヤーとして期待に違わない活躍でした。
攻守にわたってフル回転。コート上でもコート外でもリーダーとしてチームを鼓舞し怪我を抱えながらも最終戦は一度もベンチに下がらず、全体でもおそらくホーキンソンについで出場時間が長かったのではないかなと。
今季ワタナベが所属するフェニックス・サンズの首脳陣はあまりの出場時間の長さにヤキモキしながら観ていたのではないでしょうか笑
ヒエジマは前回のWCとはまるで別人のようなプレーっぷりでフィンランド戦とベネズエラ戦の救世主に。3Pが6/8のベネズエラ戦よりも苦しい時間帯を繋ぎ続け逆転への足掛かりをつくったフィンランド戦の方が強い印象に残っています。
カワムラとトミナガの若手コンビ。
チームに勢い付け、ゲームの流れを引き寄せる事ができる特別な存在。確かトミナガはベネズエラ戦は3Pが0/10で次のカーボベルデ戦が6/8。
入らなくてもシュートを打ち続けるメンタルの強さ。
カワムラも初戦はFG2/12、ターンオーバーが4、とポイントガードとしては最悪な出来だったのに、続く2戦目ではFG10/16、アシスト9、ターンオーバー0と見事なバウンスバック。
2人ともやられたままでは終わらない!
カワムラは3pやプレイメイクはもちろんの事、あのサイズでドライブからレイアップでフィニッシュ出来るのがすごい!
元NBAオールスターのアイザイア・トーマスもSNSで反応してましたね。

沖縄のアリーナと詰め掛けたファンも最高でしたね。
これぞまさにバスケットボールのホームコートアドバンテージ。
収容人数こそNBA のアリーナの半分程度ですが、画面から伝わってくるのは本場にも負けず劣らずの熱量でした。
これがもし別会場での開催だったら全然違う結果になっていても何ら不思議ではないと思います。
そしてこの大躍進の立役者は言うまでもなくトム・ホーバスHC。
素晴らしいモチベーター。HCが変わるだけでこんなにも変わるものかと
次はオリンピック。
ハチムラは合流するかな?
ハチムラは3pも打てるし、トランジッションで走る事もできる。
リバウンドを取ってから自分でボールをプッシュも出来るし、何より今大会でも得点の止まる時間帯が何度もありましが、そういった時にハチムラは日本で唯一、個で打開できる稀有な存在。
ディフェンスでもペイント内を守れるし最近ではリムプロテクションも上達している。
何をどう考えてもホーバスのバスケットにフィットするし、チーム力が向上するのは間違いありません。
オリンピックに出れるのは、わずか12チーム。
今回対戦したドイツやオーストラリア、それ以上の強豪国ばかりです。
その時のハチムラのNBAでの状況次第になるとは思いますが、、
期待したいですね‼
tomoaki ozaki
2023.5.8
GW‼

一年ほど前から足底筋膜炎に悩まされていたのですが、やっと回復しつつあり、このGW期間中に久々に山に行ってきました。
滋賀県米原市と岐阜県犬上郡にまたがる両仙山。
比較的なだらかで急登もほとんどない登りやすい山なのですが、山頂にはちょっと変わった景色が広がります。

標高1000m程度の低山にも関わらず、山頂付近では草木がほとんど生えない森林限界のような状態で360度まわりを見渡す事ができます。
山体が石灰岩からなり、岩が山からつき出したような形状(カレンフェルト)や地面に多数の窪み(ドリーネ)がみられ、カルスト地形と呼ばれています。

窪みに水が溜まって小さな池のようになったものもあちこちに見られます。
今回は休憩を入れて5時間程度のコース。
心配していた行き帰りの高速の渋滞にあう事もなく、天気も快晴ではありませんでしたがまずまず良好で良い復帰戦となりました。逆にこの地形で快晴だったら陽を遮る木々がないので相当暑くなったのではないかなと思います。
2023.2.3
備えてくださいませ。

先週の大雪からもう1週間以上が経ちますが、いまだに道路脇に雪が残っているのを見かけますね。
そしてこの1週間で多くの問い合わせやご注文頂いたのが「塩化カルシウム」です。
融雪剤とか凍結防止剤として使用される薬剤、いわゆる“塩”ですね。
除湿剤としても使われたりしています。
雪の水分に塩化カルシウムが溶けることで、凝固点が下がるため(水のように0℃で凍らない)凍結を防止するといった具合です。
なので塩化カルシウムを撒くタイミングとしては、雪が降る前に撒いておくのがベストです。
天気予報なので確認し、厳しい冷え込みの前日に撒いておくのが一番効果的な塩化カルシウムの使い方かなと思います。
撒く際の注意点としては、塩化カルシウムは水分と反応して熱がでるので素手で撒くことは厳禁です。手荒れや炎症を起こす可能性があるので必ず手袋をはめましょう。
また、塩化カルシムで溶けた雪の上を車で走ったり、車が跳ねた雪がかかったするとサビや変色の原因となる場合があります。
今回の様な大雪であれば道路のいたるところで塩化カルシムが撒かれていると思うので、雪が降ったあとは洗車をこまめに行う事をオススメします。
僕自身も大雪のあと2回ほど洗車機に入れました。
あとは保管方法ですが、除湿剤としても使われている事からもわかるように、空気中の水分にも反応するので湿気は厳禁です。
なるべく高温多湿を避けた場所で保管して、開封したらなるべく一度で使い切ってしまう方が良いかなと思います。

塩化カルシムと一緒にショベルもちょこちょこ売れています。
さすがに今回の様な量の雪が積もったり、凍ったりするとショベルじゃないとどうにもなりません。
京都市内でも雪がしっかり積もるのは数年に1回程度。
どこまで備える必要があるかは難しいところですが、何かあってから後悔しない為にもやっぱり「備えあれば憂いなし」です。
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