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2023.9.4
FIBAワールドカップ2023!!

まだまだ大会は続いていますが日本代表は一区切り。
めちゃくちゃ楽しませてもらいました!
そして……
大会前は期待していなくてゴメンなさい。
Bリーグのプレーヤー、ほとんど知らなくてほんとにゴメンなさい。
1次ラウンド、日本の入ったグループEはメダル候補のドイツとオーストラリアに加えヨーロッパの強豪フィンランドがいる最もタフなグループ。
勝てるかどうかより、どれくらい食らいつけるか。早い段階でブローアウトされずに、20点差以内位で終われれば御の字かなと思っていました。
実際、GERとAUSとは力の差が歴然でそのようなゲームになりましたが、フィンランド戦では最大18点のビハインドを第4クオーターで追いつき逆転。
予想を覆す見事なアップセットをやってのけました。
前回のワールドカップも観てましたが、全く別のチームに生まれ変わった様な印象です。
世界の強豪国とはまだまだ埋められない差、高い壁がありますが、数年前までアジアでも全く勝てなかった事を考えれば大躍進です。
大会通じての日本のMVPはジョシュ・ホーキンソン。(公式ではありません笑)
出場時間、得点、リバウンドでおそらくチームハイ。あとフリースローの試投数と成功率も。
その献身性はもちろん、ゴール付近で放つあのフローターに何度助けられたことか。
ワタナベもNBAプレーヤーとして期待に違わない活躍でした。
攻守にわたってフル回転。コート上でもコート外でもリーダーとしてチームを鼓舞し怪我を抱えながらも最終戦は一度もベンチに下がらず、全体でもおそらくホーキンソンについで出場時間が長かったのではないかなと。
今季ワタナベが所属するフェニックス・サンズの首脳陣はあまりの出場時間の長さにヤキモキしながら観ていたのではないでしょうか笑
ヒエジマは前回のWCとはまるで別人のようなプレーっぷりでフィンランド戦とベネズエラ戦の救世主に。3Pが6/8のベネズエラ戦よりも苦しい時間帯を繋ぎ続け逆転への足掛かりをつくったフィンランド戦の方が強い印象に残っています。
カワムラとトミナガの若手コンビ。
チームに勢い付け、ゲームの流れを引き寄せる事ができる特別な存在。確かトミナガはベネズエラ戦は3Pが0/10で次のカーボベルデ戦が6/8。
入らなくてもシュートを打ち続けるメンタルの強さ。
カワムラも初戦はFG2/12、ターンオーバーが4、とポイントガードとしては最悪な出来だったのに、続く2戦目ではFG10/16、アシスト9、ターンオーバー0と見事なバウンスバック。
2人ともやられたままでは終わらない!
カワムラは3pやプレイメイクはもちろんの事、あのサイズでドライブからレイアップでフィニッシュ出来るのがすごい!
元NBAオールスターのアイザイア・トーマスもSNSで反応してましたね。

沖縄のアリーナと詰め掛けたファンも最高でしたね。
これぞまさにバスケットボールのホームコートアドバンテージ。
収容人数こそNBA のアリーナの半分程度ですが、画面から伝わってくるのは本場にも負けず劣らずの熱量でした。
これがもし別会場での開催だったら全然違う結果になっていても何ら不思議ではないと思います。
そしてこの大躍進の立役者は言うまでもなくトム・ホーバスHC。
素晴らしいモチベーター。HCが変わるだけでこんなにも変わるものかと
次はオリンピック。
ハチムラは合流するかな?
ハチムラは3pも打てるし、トランジッションで走る事もできる。
リバウンドを取ってから自分でボールをプッシュも出来るし、何より今大会でも得点の止まる時間帯が何度もありましが、そういった時にハチムラは日本で唯一、個で打開できる稀有な存在。
ディフェンスでもペイント内を守れるし最近ではリムプロテクションも上達している。
何をどう考えてもホーバスのバスケットにフィットするし、チーム力が向上するのは間違いありません。
オリンピックに出れるのは、わずか12チーム。
今回対戦したドイツやオーストラリア、それ以上の強豪国ばかりです。
その時のハチムラのNBAでの状況次第になるとは思いますが、、
期待したいですね‼
tomoaki ozaki
2023.5.8
GW‼

一年ほど前から足底筋膜炎に悩まされていたのですが、やっと回復しつつあり、このGW期間中に久々に山に行ってきました。
滋賀県米原市と岐阜県犬上郡にまたがる両仙山。
比較的なだらかで急登もほとんどない登りやすい山なのですが、山頂にはちょっと変わった景色が広がります。

標高1000m程度の低山にも関わらず、山頂付近では草木がほとんど生えない森林限界のような状態で360度まわりを見渡す事ができます。
山体が石灰岩からなり、岩が山からつき出したような形状(カレンフェルト)や地面に多数の窪み(ドリーネ)がみられ、カルスト地形と呼ばれています。

窪みに水が溜まって小さな池のようになったものもあちこちに見られます。
今回は休憩を入れて5時間程度のコース。
心配していた行き帰りの高速の渋滞にあう事もなく、天気も快晴ではありませんでしたがまずまず良好で良い復帰戦となりました。逆にこの地形で快晴だったら陽を遮る木々がないので相当暑くなったのではないかなと思います。
2023.2.3
備えてくださいませ。

先週の大雪からもう1週間以上が経ちますが、いまだに道路脇に雪が残っているのを見かけますね。
そしてこの1週間で多くの問い合わせやご注文頂いたのが「塩化カルシウム」です。
融雪剤とか凍結防止剤として使用される薬剤、いわゆる“塩”ですね。
除湿剤としても使われたりしています。
雪の水分に塩化カルシウムが溶けることで、凝固点が下がるため(水のように0℃で凍らない)凍結を防止するといった具合です。
なので塩化カルシウムを撒くタイミングとしては、雪が降る前に撒いておくのがベストです。
天気予報なので確認し、厳しい冷え込みの前日に撒いておくのが一番効果的な塩化カルシウムの使い方かなと思います。
撒く際の注意点としては、塩化カルシウムは水分と反応して熱がでるので素手で撒くことは厳禁です。手荒れや炎症を起こす可能性があるので必ず手袋をはめましょう。
また、塩化カルシムで溶けた雪の上を車で走ったり、車が跳ねた雪がかかったするとサビや変色の原因となる場合があります。
今回の様な大雪であれば道路のいたるところで塩化カルシムが撒かれていると思うので、雪が降ったあとは洗車をこまめに行う事をオススメします。
僕自身も大雪のあと2回ほど洗車機に入れました。
あとは保管方法ですが、除湿剤としても使われている事からもわかるように、空気中の水分にも反応するので湿気は厳禁です。
なるべく高温多湿を避けた場所で保管して、開封したらなるべく一度で使い切ってしまう方が良いかなと思います。

塩化カルシムと一緒にショベルもちょこちょこ売れています。
さすがに今回の様な量の雪が積もったり、凍ったりするとショベルじゃないとどうにもなりません。
京都市内でも雪がしっかり積もるのは数年に1回程度。
どこまで備える必要があるかは難しいところですが、何かあってから後悔しない為にもやっぱり「備えあれば憂いなし」です。
2023.1.25
雪・雪・雪。
よく降りましたね。
京都の冬は寒く、積雪するのもそんなに珍しい事ではないのですが、今回のような積もり方はあまり記憶にありません。
夕方頃まではそんなに降りそうな気配もなく、しかし降り始めたら一瞬でした。
外の雪に気付いた時にはすでに結構積もっている状態で、これはちょっとマズいなと思い仕事を切り上げてすぐに帰宅しました。
雪の状況から車は置いて電車で帰ることにしたのですが、駅もまだそんなに混雑してなくてスムーズに帰宅できたのが幸いでした。
しかし一面雪だらけ。
昨日置いて帰った我社の車もすっかり雪化粧状態。ハイルーフ車のよう笑
本日は配達業務はお休みにして一日、事務作業です。
そして逆もしかり。
通常なら本日到着予定の荷物が届くわけもなく。
そもそも佐川さんやヤマトさんなどの運送便が走ってるところを見かけません。
お昼ご飯を買いに近所のコンビニまで行ったのですが。。。。
すっからかんででちょっとビックリ!そりゃそうなりますわな。
今回、重宝したのがこのスニーカー。
当社で販売しているスニーカーなのですが、氷った路面の上でもまぁ滑らない!
サクサク歩けます。なんやったら、ちょっと小走りくらいはできます。(良い子はマネしないでください笑)
そもそも滑りにくい事が売りの防滑タイプのスニーカーなのですが、体感してみて初めてその威力に驚いています!
ただ、雪用の靴ではなく作業靴なのでアッパーが通気性を考慮したメッシュ素材。
雪が深いと濡れてしまいますのでご注意を。
TOMOAKI OZAKI
2023.1.11
『THE FIRST SLAM DUNK』観てきた。
週末、レイトショーで映画のスラムダンクを観てきました。
スラムダンクの連載が始まった頃にはすでに部活はしてませんでしたがマンガとしてはドンピシャ世代。まさに週刊少年ジャンプの黄金期で毎週月曜日を楽しみにしていたものです。
まずは映画を観たあとの率直な感想ですが、、
いやぁ~面白かった‼ 2時間あっという間に過ぎます。
正直ちょいちょい気になる部分はありました(笑)が、でもそんなのは些細なことでほんとに映画全体を通してよかった。
もし観に行こうか迷っている人がいれば是非、映画館に足を運んで欲しいし、映画館で観る方が100倍楽しめる内容です。
タイトルに付く”THE FIRTST”の意味は僕はいわゆる“エピソード0”だと解釈しているのですが、原作で描かれたインターハイの湘北-山王工業戦をベースに湘北の№7宮城リョータの過去ストーリーを交えながら話は進みます。宮城リョータの過去以外にも原作では描かれなったストーリーもあるのでそれだけでもう充分、観る価値ありです。
フル3DCGで描かれる山王との一戦は立体的な動きで、細部までこだわったリアルなバスケのゲームそのもの。劇中で流れる音楽含め“音”が全般的に素晴らしくオープニング曲もエンディング曲もこれ以上ないくらいはまっています。
映像と音が合わさった時のスピード感が秀逸で、試合の終盤、宮城がダブルチームでプレスされながらもドリブル突破するシーンはこの映画のハイライト。
絶妙のタイミングで爆音の音楽がかかります。泣いちゃいますよ。
ラジオで曲がかかると思い出して、また観に行きたくなります。
これがまたα-STATION#89.4でよく流れるんだ…
こちらは私所蔵の原作マンガの完全版。全て初版の帯付き(価値はない?)です。
コミック版は実家にあったような気がする。。。。
原作の湘北-山王戦は全てが名シーンといっていいほどの名作なのですが、映画では試合のシーンはかなりカットされています。前半のシーンなんかはほとんどありません。
なので、選手たちのコート上での行動の意味や、話の伏線などは原作を読んでいないと全くわかりません。
あくまで宮城のストーリーがメインなのでそれでいいのですが、映画を観たあとで原作を読むとより楽しめると思います。「あのシーンはそういうことだったのね!」的な(笑)
映画館にもマンガが置いてありました。親切!
僕も久々にまた読み返してみようかなと思います。
TOMOAKI OZAKI
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